お花畑の小さな家

大切なもの を探しに家族で山の土地へ。ガーデンデザイナーが挑戦する住環境作り&ガーデンライフ&オーガニックな庭作り日誌

多年草がいろいろと

日々表情の変化がある5月~6月前半の庭が一番すきです。

この多年草ガーデンも3年が経ちました。
作り始めの時に、「自然栽培農業」を参考にし、実験も兼ね無肥料にて植え付けたんですね。
ただ、この辺の土は花崗岩が風化してできたような肥料っ気のない山土。
最初のこの土壌設定のせいで、恐らく数年は生育が遅れているかと思います。
年に1回、剪定生チップを表土に敷く だけの処置でここまできてますが、
従来通り、堆肥くらいは漉き込んでおけば良かった・・かな。

が、いつの間にか、徐々に土も黒く変化してゆき、多年草も大きくなってきました。
こぼれ種で広がる草花も調整はしつつもいいあばれ具合です。

写真は5月後半の様子です。

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by ohanabatakeno | 2017-06-20 01:12 | ガーデニング